産休前最後のtrio live🎵

産休前最後のliveのreviewがまだだったので、遅ればせながら書きます✍️
review & お礼が遅くなってしまいすいません🙏💦


4月28日(土)、大塚にある『GRECO』にて、Minaka2 trio liveでした🎵
起こし下さいましたお客様、ありがとうございました(*^▽^*)/
b0134055_16313822.jpg
産休前のliveが、Minaka2で本当に良かったです!
というのも4月で5年になるMinaka2、記念すべき月に産休前のliveとして演奏出来たことが嬉しかったです✨
この時はお腹もポッコリ目立つ感じで、胎動を感じる中演奏出来、なかなか経験できないことに幸せも感じました💕

昼のliveにしたいと私の希望があり、今回演奏したお店は私にとって初めて出演したお店だったんですが、昼もlive出来るお店とのことでメンバーの香里ちゃんからの紹介で出演させて頂くことになりました☺️
周りの知り合いのミュージシャンの多くが出演しているお店だったので、どんな会場なのかとても楽しみでした。
普段クラシックのコンサートもやられてるとのことで、音の響きがとても心地よく吹きやすかったです👍✨
お店を紹介してくれた香里ちゃんに感謝です(^人^)

早くも5年、「今度はいつやるのー?」などMinaka2のliveを楽しみにして下さるお客様がいて下さることにと、そしてアットホームな雰囲気の中liveが出来、本当にお客様には感謝・感謝です(*≧∀≦*)

私の抜けてるMCと無茶振りに毎回付き合ってくれる香里ちゃんと中津さん、たまにお客様からツッコミもありつつ、毎回和気藹々のliveが出来ること、私自身もとても楽しくていつも心が潤ってました( ´ ▽ ` )

5年の間に jazz, brazilの曲, そして香里ちゃんと私のoriginal曲、一冊のファイルになるくらい沢山の曲を演奏してきました。
今となってはどれも思い入れの深い曲ばかりで、flute, vibraphone, bassという珍しい編成で演奏できたこと、いろんな発見もありました。

まだ復帰は決まってませんが、復帰第一弾のliveはMinaka2で始められたらなぁって思います♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
今までMinaka2を応援して頂き、本当に有り難うございましたm(_ _)m
またいつか皆様にお会いできる時を楽しみにします(*´꒳`*)/

b0134055_17160964.jpg
香里ちゃん、中津さん、5年間共演ありがとう♪
復帰後、楽しみにしてるね(^_−)/


[PR]
# by nyann-nyann-nyann | 2018-07-02 16:24 | live review♪ | Comments(0)

懐かしい顔ぶれのlive。

相当遅れてしまいましたが、3月23日(金)に行ったliveのreviewを書きたいと思います(^-^)

コンスタントに出演させて頂いてる柏駅南口にある『Animalia』にて、trio live。
メンバーは…
b0134055_16123599.jpg
お越しくださいましたお客様、ありがとうございましたm(_ _)m


この3人でのliveは久々で、私がlive活動を初めて間もない時にお二人と出会い、ちょくちょく共演していたメンバーです✨
MC中、メンバー皆話始めたら止まらないくらいでした😆
なんだか当時のこと思い出して懐かしかったです。

気心知れたメンバーとのliveは、リラックスして演奏出来ますね🎵
またこのメンバーでliveが出来ることを楽しみにしたいと思います(*^▽^*)
b0134055_16202967.jpg
b0134055_16203019.jpg
(Thank you. photo by S-sun!)

お二人さん、共演ありがとう(^_−)/
そしてお店のマスター、いつもブッキング有り難うございます(^人^)

[PR]
# by nyann-nyann-nyann | 2018-07-02 16:06 | live review♪ | Comments(0)

不妊治療blog最終回、まとめ。

産休に入り時間が出来たので、せっかくなので何か残そうと思い、不妊治療のblogを始めたのが6月入ってすぐのこと。
梅雨時期&猛暑という気候もあって体調が安定しない日々の中、何とか書き終わりたいと少しづつ記事を書いてきました✍️
今回の記事がまとめということで、最後の記事となります。

blogを始めてすぐに「読んでるよー」とか「参考にするねー」などのメッセージ等あり、本当に嬉しかったです(*^o^*)
私自身、実際に治療しないと知らなかったことが沢山あって、その都度いろいろ調べたりしました💻
参考になる記事もありましたが、音楽を生業としてる身として同じ立場で記事を書いている方がいなかったので、気持ちの面で心から賛同する記事がありませんでした。なので、私が治療内容や金額など隠さず書くことで、同じ立場の方が治療せざるをえなかった時、このblogを読んで頂き少しでも気持ちの面でも安心出来ると良いなぁと思います。


まとめとして、私が言いたいこと。
それは、、、
周りを見てもそうですが、晩婚そして初産が遅くなる傾向にある音楽業界(特に演奏家の方々)。
一般のお仕事の方も年々初婚年齢や出産が遅くなっているとよくニュースで特集が組まれますが、それよりもはるかに音楽業界は遅い感じがします。

理由としてはいろいろあると思いますが、1番は女性にとって出産という一大イベントが、演奏家として脂が乗った30代とかぶるからだと思います。
教室で講師という立場で音楽を教えてるぶんにはあまり感じませんでしたが、演奏家としてこれから先輩ミュージシャンなど素晴らしい方々と共演し、沢山経験していきたいと思う年代のときに子供を授かるということは、悪阻などの体調面、そして産んでから演奏復帰のことなど、思うように演奏活動は出来ない方も多くいるので不安が大きいんだと思います。
(男性はそういった体調面での不安は無いので、私の周りの同年代のミュージシャンを見ても、子供がいる家庭の方が沢山いる気がします。
女性と男性ってこの辺が平等じゃ無いなぁと感じるところではありますが、男性は男性で家族を養うという責任の方が大きいと思うので、働き方を変えていかないといけないというのはあると思うので、どちらにせよ違う意味で不安や葛藤はあると思いますが…)

「まだ演奏を続けていきたい!」
「もっと上手くなりたい!」
「好きなことをとことんまだしていきたい!」
「いろんな先輩ミュージシャンと共演して、素晴らしい音楽を奏でたい!」

わかります。
充分にその気持ち、わかります。


自分は結婚はしないと思うし、子供は今後もつくるつもりもないので、とことん音楽に浸っていきたいと迷いが無く思う人は、その道をどうぞ極めて下さい。心から応援します📣

でも「いつか子供が欲しい」と少しでも思う方や年齢的に高齢に差し掛かって子供のことを迷ってる方、女性にとって子供が授かるタイミングにはリミットがあることを顔を背けず考えて欲しいなと思います。

私はたまたま一般職の夫と出会って(元ミュージシャンでしたが)、結婚して、夫が私以上に子供が欲しいと願ったけど夫の不妊がわかり、自然妊娠はまずあり得ないと勧告され、すぐにでも不妊治療をせざるをえなくなって、治療を頑張った結果、有難くも子供を授かることが出来ましたが、もし夫が不妊ではなかったら、もしかしたら出産に適した年齢のタイミングを逃していたかもしれません。
そして、「あの時ちゃんと考えていれば…」と後悔していたと思います。

人生において、ある程度の物事は失敗して後悔しても、またやり直すことが出来ると思います。
でも、子作り&出産に関しては後悔してもハッキリ言ってやり直せません。
不妊治療して授からないかもしれませんが、治療して授からないのであれば、やるだけやったので後悔はしないと思います。

なので、女性の方は優先順位をちゃんと考えて欲しいなと思います。
そして、もし不妊治療せざるをえなくなった時、お金の面はもちろん、仕事との両立、体調面、治療期間、そして何よりもメンタルが不安定になることを覚悟して治療に臨んで下さい。

私もそうでしたが、「なんで私だけ頑張らないといけないの?」とか「私は治療で思うように演奏出来ないのに、周りのミュージシャンは楽しそうに演奏活動していて羨ましい」など顔には出しませんでしたがそんな思いもあり、メンタル的な方も辛かったです。
そして、治療でなかなか思うように演奏活動出来ないのもあり、いつも共演して下さるミュージシャンとの共演機会が減って寂しいこと、もし私に子供が出来て出産したらブランクもあるし、いつか復帰しても今までのように共演してくれるか不安な気持ちがあること、思い切って周りのミュージシャンに相談しました。
私の周りのミュージシャンは、本当に素晴らしい方が多く「大丈夫、問題ないよ!」と言って下さり、心から救われました🙏✨

なので、女性ミュージシャンの方は溜め込めず、周りに相談して下さい。
こういったメンタル部分は、夫よりも同じ立場の方に聞いてもらった方がはるかに気持ちが軽くなります(夫よ、こんなこと言ってごめんなさい🙇‍♀️)。


これまで女性に対していろいろ言いましたが、男性にも言いたいことがあります。
不妊は女性だけのものでは無くなってます。
男性不妊も今は多く、4割ぐらいにもなります。
なので「自分じゃない」と思わず、プライドは捨てて検査に行ってください。

あと、不妊治療って、全ての治療の負担が女性にかかってきます。たとえ男性不妊であってもです(男性の方で手術をしないといけないケースもありますが、それは無精子症の場合で相当悪いケースです)。
はっきり言って、ほとんどの治療は痛みを伴います(>_<)
なので、男性は採卵などの大事な治療のときには仕事を調整して、なるべく奥様についてあげて下さい。そしてメンタル部分が不安定になりイライラしたり泣きたくなったりすると思うので、そうなったとき話を聞いて受け止めてあげて下さい。そして「大丈夫」と声をかけてあげて下さい。

不妊治療は夫婦2人で治療していくものです!!


最後に、
不妊治療というのはまだまだ発展していくジャンルだそうで、約30年前ぐらいに顕微授精というものが確率され、今まで妊娠を諦めてしまったカップルが多い中、この治療法が出来、世界的に沢山のカップルが救われたそうです。
不妊カップルが多くなってる今、早い段階で自分にあった治療が始めることが出来るように、不妊治療に対してもっと理解が深まっていくことに期待したいです(^-^)


全15回にわたり誤字脱字、つたない文章だったと思いますが、読んでくださり有難うございましたm(_ _)m
これから不妊治療していく夫婦にエールを送るとともに、不妊治療blogを終えたいと思います。








[PR]
# by nyann-nyann-nyann | 2018-06-28 15:07 | musician的 不妊治療 | Comments(0)

2回目の凍結胚移植。

前回、凍結してあった受精胚を初めて移植したという記事を書きました。
結果は残念な結果で落ち込みましたが、そもそも不妊治療での妊娠率は自然妊娠の25%の確率なので、一回で妊娠出来るとは限らないし、気持ちを切り替えて次に挑もうという形で初めての移植が終わりました。


血液検査により妊娠してないことがわかり、着床せずに月経が来てしまったので、この月経が終わってから2回目の移植をすることになりました。
一回目と同様な治療をし、今回も移植する受精胚は1つにしました。
月経開始後12日目に病院へ行き、エコーで卵巣の状態を診て排卵を促す薬を注射をし、その3日後に排卵が確実に行われたか再度エコーでチェックして子宮の壁を厚くする薬を注射しました💉

そして、月経開始後16日目に2回目の移植。
こちらも前回同様に、朝病院に連絡してちゃんと解凍出来たか確認してから病院へ🏥
移植の処置前に、培養士さんから移植する受精胚の説明を受けました。
今回移植する胚は、8分割した後の更に進んだ胚とのこと。8分割後また1つの細胞に戻るそうで、その途中の胚を移植することになり、グレードは前回の胚よりも1つ下のグレードで、移植には問題無いとのことでした。

説明後、先生が処置室に入って来て「始めます」と言い、受精胚が入ったチューブを子宮の中に入れ、胚を子宮の中へ。私は「卵ちゃん、どうか着床して!」と、祈るばかりでした。
実はこの時、一回目と違うことがありまして、それは先生が移植中に「あっ…」って言ったんです💦

「あっ、て何?なんかまずったの!?」
と、焦りましたが、先生はその後は何事もなく処置を終えたので、何だったのかは未だに不明ですf^_^;

今回も移植代金は保険適用外で、約¥130,000円。
移植一回につき、この値段は本当に痛いです💦


2週間後に血液検査をして妊娠判定。
その間、移植当日は注射、次の日から中用量ピルを毎日飲みます。これも一回目と変わらずで、またもや気持ち悪いといった副作用が出ました💧

妊娠判定の日、採血して判定を待つ間カフェに行き、気持ちを落ち着かせ再度病院へ。

結果はなんと陽性で、数値的に妊娠の傾向が見られるとのこと!!
「マジー!妊娠してるってこと!?」と、喜んだのもつかの間、先生曰くまだ確定ではないようで、「この先この数値が下がってしまうこともあるので、ぬか喜び出来ない」とのこと(´・Д・)

1週間後にまた血液検査して数値を見るとのことなんですが、妊娠してる状態(着床)を保てるように、妊娠判定の日は注射で次の日からはピルではなく、直接子宮に入れる薬を処方されました💊
この薬、毎朝自分で子宮に入れないといけない薬で、慣れるまでは上手く出来ずビビりながらやってました(;´Д`A
ちなみに薬は「ワンクリノン」というもの。
b0134055_16015576.jpg
これだけは何故か写真撮ってたので、添付します📷
真ん中の長い棒のところに薬が入っていて、左のツマミをねじり切り棒を子宮に入れて、右の膨らんだところを押すと薬が体内に入っていく仕組みです。
朝やる理由は、この薬は全てが体内に吸収される訳ではなく薬が固まってしまう為。身体を動かす前に注入して一日過ごせば、日中仕事などで身体を動かすから固まりにくいとのこと。それでも少しは固まってしまうので、薬を注入し続けると、体内に吸収されなかった固まった成分がポロポロと身体の外に排出されます。

今まで、点鼻薬や注射、そして飲み薬だったのでそこまで抵抗なかったけど、流石にこの薬は抵抗大でした💦
でも、人間慣れるもので、最後の頃なんてなんの違和感もなくスッと注入出来てました。
のでので、この薬を使われる方は不安に思わなくて大丈夫です✋

血液検査、注射、薬代で保険適用外で、約¥15,000-円でした。


1週間後、再度血液検査のため病院🏥
結果、数値も下がってなく、妊娠状態をキープ出来てるとのこと!!
「今度こそ、大丈夫だよね?」
先生からは「1週間後また同じ検査をします。ワンクリノンも引き続き1週間やって下さい」とのこと。

むーん、そうやすやすと喜ばせてくれないのか…(。-_-。)
それもそのはず、実は不妊治療で妊娠出来たとしても、流産率が自然妊娠よりも少し高いんだそうです。
なので、念には念をということみたいです。

それを聞いたとき、移植で着床する確率も低ければ流産率も高いなんて、不妊治療で子供を授かるのは本当に狭き門なんだなと。そして、1年、2年と長い治療を余儀なくされる方もいるのも事実。
不妊治療という現実をここでも感じました。

血液検査、注射、薬代の保険適用外のものと、助成金証明書も書いてもらい、約¥16,400-円でした。


そして、また1週間後に3回目の血液検査。
結果、数値は下がってなく、先生も「大丈夫でしょう」と、今度こそ妊娠確定の診断が出ました(๑>◡<๑)
「ヤッター✨本当に、本当に今度こそ大丈夫なのね。確定まで長かった〜!!」

今回は血液検査だけだったので、保険適用外で約¥3,200-円でした。


これで不妊治療専門の病院が卒業かなと思ったんですが、心拍確認と胎嚢確認出来るまで、この病院でエコー検査を重ねることになり、3回目の妊娠判定の血液検査から2週間後、そしてその1週間後にエコー検査に加え、血液検査と尿検査をしました(この検査は産科でもやる検査なので、母子手帳をもらったときに別冊でついている、検査助成金の紙で賄えました)。
この血液検査と尿検査では、朝何も食べない状態で検査をしないといけないのですが、この頃から食べ悪阻の症状も出始めていたので、気持ち悪さを感じながら検査したのを覚えてます。

でも、エコー検査にて赤ちゃんの心拍と胎嚢が確認され、日を追うごとに胎児の形が変化していく姿が見ることが出来、安心しました( ´ ▽ ` )


不妊治療専門の病院へ通いだしてから、8ヶ月。
短かったのか長かったのか、治療をこなす毎日で感覚がよくわからない感じでしたが、ようやく卒業出来た喜びのテンションのまま、その足で夫と近くの産院へ行きました🏥


1・2年と治療している方にとっては、私の治療期間は短いかもしれません。
でも、不妊治療を通して、いろいろ学びました。妊娠って当たり前のことではなく、奇跡なんだなということも知れました。
治療は大変なこと辛いこといろいろあったけれど、不妊治療したおかげで夫との絆も深まったと思います。
先生にとっては一患者なので、淡々と当たり前の診察や治療、処置をしたのかもしれません。でも、最後まで信じてついて行って本当に良かったと思いました(*^o^*)
先生には感謝してもしきれません🙏✨


ということで、今回はここまで。
次回、最終回のまとめ編です。

[PR]
# by nyann-nyann-nyann | 2018-06-27 15:16 | musician的 不妊治療 | Comments(0)

初めての凍結胚移植。

夏日が続いていて暑いですねー☀️💦
今年の梅雨は雨が少ないので、水不足大丈夫かしら?
夏はこれからが本番なので、熱中症など気をつけましょう!


さて、前回は不妊治療における助成金の話を書きました。
保険適用外の治療が多い為、かなりのお金がかかってしまう不妊治療ですが、少しでも救済すべくある助成金(詳しくはお住いの市区町村に問い合わせて下さい)。
うまく利用して、治療の助けにして下さいという話でしたね。

今回はまた治療編に戻ります。
採卵を終えて、やっとこさスタートラインに立てた私。
しかし、ホルモン治療によりOHSS(卵巣過剰刺激症候群)という副作用に採卵後になってしまい、すぐに次のステップに行けず、2度月経を済ませ採卵後3度目の月経の後に、凍結させてある受精胚を移植することになりました(卵巣の中の作りすぎた卵を、月経によって綺麗に出来るとのこと)。

月経開始から12日目の排卵前に病院へ行き、卵巣の状態をエコーでチェック。腫れもなく綺麗になっていたので、排卵を促す薬を注射しました。排卵が確認出来ないと移植が出来ないので注射するとのこと(保険適用内でした)。
3日後にまた来院して下さいとのことで病院に行き、またエコーでチェック。排卵は確認出来、いよいよ次の日に移植することになり、この日は子宮の壁を厚くする薬を注射しました(保険適用内)。

月経開始から16日目、移植当日。
まず朝に凍結した受精胚がちゃんと解凍できたか病院へ電話で確認します☎️
この時、確実に解凍できる訳ではなく、うまく解凍できない場合があるそうです。なので、移植前にまず電話で確認して病院へ行きます。

確認出来たら病院へ行き、採卵のときと同じ処置室で初めての移植。ドキドキで先生を待つ間「2か月前に採卵したなぁ。ちゃんと着床するかなぁ…」など、いろんな思いが巡ってきました。
先生が処置する前に、培養士から今回移植する胚について説明を受けました。
「今回の胚は綺麗に8つに細胞分裂された胚を移植します。グレードは1番良い胚です」とのこと。
とうやら細胞分裂の度合い、細胞分裂したときに小さな泡の有無(泡が少ない方が良い)などによって胚のグレードが決まる様です。

説明後、先生が処置室に入ってきて、移植開始!
手順は、胚が入ったチューブを子宮内に挿入し、超音波で確認しながら子宮に胚が入ったかチェックしながら移植します。
この時、チューブが子宮内に入った感じは痛みは無かったのですが、少し違和感がある感じ。移植のタイミングはわからずでした(-_-;ゞ
ちなみに一度に移植する胚の数ですが、年齢によって違う様で、私の場合は1個or2個が選べるとのことだったので、悩んだ末、初めての移植なのでとりあえず初回は1個移植することにしました。

移植はものの5分くらいで終了。
移植の代金は保険適用外で、約¥130,000円でした。


移植約2週間後に採血をして妊娠判定を行うのですが、それまで移植当日から高温相を保たせるホルモンを投与します(プロゲステロン)。
移植当日は注射で💉、次の日から中用量ピルを毎日飲みます💊

排卵を止めるのに使われる低容量ピルはよく聞きますが、中用量ピルは子宮系の病気などの治療で使われる薬で、初めて飲みました。
どうやらこの薬、副作用が出るらしく、私は飲んでる間は少し気持ち悪くなりました💦
飲んだことがある友達に聞いたら、なにも副作用なかったと言っていたので、副作用の有無は人によるらしいです…

2週間後、妊娠判定の為に採血しに病院へ🏥
前日、どんな結果になるのか期待と不安でソワソワ(´・ω・`)
採血して1時間後くらいには判定が出るとのことでしたが、病院で待つのも気持ちが落ち着かなかったので、外へ出て気持ちを落ち着かせる為にカフェへ行きました☕️

採血代、保険適用外で¥4,500円。


そして1時間後、結果を聞きに再度病院へ。
妊娠判定の結果は陰性。
初めての移植は成功せず、着床しませんでした。
結果を知る為に先生の診察を受けてるとき、頭に話が入ってこずボーッとしてました。

病院へはほぼ毎回車で行き来しているのですが、車に乗って家に帰る途中に車の中で大泣きしました。゚(゚´Д`゚)゚。
「移植の為にいろんな検査と治療してきて、痛い思いや辛い思いしてきたから何で?」という残念な気持ちと、「でも初めての移植だからしょうがないよね、不妊治療始める際に先生に自然妊娠より25%の確率って言われたし…」と、いろんな思いが駆け巡り情緒不安定になりました。

夫に結果報告するのもなんか申し訳ない気持ちだったけれど、連絡してダメだったことを伝えて、家に帰ってゆっくりすることに。
夫が帰ってきた時、安心感からかまた泣いちゃいました。
夫も少し落ち込んでる感じはしましたが、「今回は初めてのチャレンジだったし、また次頑張ろう!大丈夫。」と言ってくれて、気持ちをなだめてくれました。
気持ちを切り替えて、2回目に挑もうと決意。


今、冷静になって考えてみると、私が移植後に泣いたのは意外だったなぁと。
赤ちゃんが授かる為に治療をこなす毎日だったから、ダメだったと聞いたときに気持ちがプツンと切れてしまったのと、始まりが治療をせざるをえない状況であまり深く考えて無かったけれど、私は本当に赤ちゃんが欲しかったんだなぁって。


ということで、今回はここまで。
次回は移植2回目編です。




[PR]
# by nyann-nyann-nyann | 2018-06-26 12:54 | musician的 不妊治療 | Comments(0)

♪ Flutist,三田愛のblog ♪


by みたあい
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る