遅ればせながら、10月行ったライブ、その1

今日から11月、今年もあと2ヶ月で終わってしまいます。
早いですね(-o-;)

さて、先月行ったライブでレビューを遅ればせながら書こうと思います。


10月20日(水)、東京駅のcotton clubへ。
『WATTS featuring JEFF"Tain"WATTS』というライブを聴きに。

メンバーは以下の通り。
JEFF "Taun" WATTS(dr)リーダー!
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BRANFORD MARSALIS(s.s)
TERENCE BLANCHARD(tp)
ROBERT HURST(b)
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という、quartet。


ドラムがリーダーってのは、どんなライブになるんだろう?
と、興味があったので、予約しました。
でも、行く前からいろんな方の日記で、微妙な記事を読んでいたので、微妙な気持ちではあったんですが、大好きなBRANFORD のプレイを見れれば満足!っていう感じで向かいました。


ライブが始まって、「なるほど、日記でみんな書いてたことはこういうことだったのか」ということがあって、それは公開リハーサルみたいなライブでした。

っていうと、?って思うかもしれませんが、プレイは本物だったんですが、曲の構成やライブの進行っていうのかな、曲が終わって拍手してるけど、ワッツが「この曲はそういった終わり方じゃない、次回からこう終わってくれ。」って言ってたし、曲と曲の合間には「次はどうするんだっけか?」とか…

ライブの回数を重ねて合わせていく感じなんでしょうか?
だとすると、最終日が一番良かったのかな。

確かに、リハしてないの?っていう疑問が…
(いろんな日記でこのことがけっこう書いてありました。)

ある曲は、TERENCEがメロディーおえてなくて、途中吹かなかったところもあったり。
でも、アドリブは凄かったけど。

そんな中BRANFORDは神がかってました012.gif
どの曲も、プレイが素晴しい!!
それに嬉しいことに、ソプラノサックスも聴けました♪

ちょっと思ったのは、今年の3月にBRANFORDのバンドを聴きに行きましたが、その時とはまた別なプレイというか、やはりドラムに花を持たせるかのようなアドリブでした。
音は埋めすぎず、空間をあえてあけてドラムが入ってこれるような感じに。

本当、なんでも出来ちゃうのね。流石だわ(>o<)/


他のメンバーもプレイは素晴しい演奏でした003.gif
ワッツのドラムは、かなり重い!!
ってか久しぶりにこんな重い音のドラマー聴いたわ。
ズシズシ来る、でも五月蝿く無い。
流石、ワッツ。

そんなワッツを支えるベース、心地良かったです!


最後にアンコールでメンバーが「オゾーネ!!」って。何だ?と思ってたら、会場に小曽根真さんの姿が001.gif
飛び入りしてくれるかな?と期待してましたが、他にピアノ弾きが来てて、外国の方だったんですが、その方に譲ってました。
誰だったんだろう…?

それ+ヴォーカル(blues系かsoul系かな?)が入って、即興bluesを。
そのヴォーカルとお客さんとでコール&レスポンス。
ってか、会場が一番盛り上がったのではないかと思うのは、私だけかな?(^o^;)
あのヴォーカル誰だったんだろ…??



そんなこんなで、あっという間の一夜が過ぎました。
by nyann-nyann-nyann | 2010-11-01 23:52 | 音楽♪

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